【2020年】必ず習慣づけるために!〜「意志力」を味方につける〜

【2020年】必ず習慣づけるために!〜「意志力」を味方につける〜

2020年が始まりましたね。

多くの方が年始の始めに2020年の目標を立てたかと思います。

目標を達成するには日々の行動を習慣化することが大切です。

しかし、毎年目標を立てても習慣が続かず目標も未達成….そういった方も多いかと思います。私もそうでした。

本記事では以下の悩みを持った方に最適です。

  • 身に付けたい習慣を無理なく続けたい!
  • ダメだと分かっていても悪い習慣を続けてしまうのをやめたい!

良い習慣を続けるor悪い習慣をやめるには「意志力」が強く関係しています。

順番として、「意志力」の概念をご紹介した上で「意志力」をうまく操るコツを理解し、始めたいorやめたい習慣を、続けるorやめる方法をご紹介します。

今年こそ目標を達成するために、習慣を味方にしましょう!

意志力理解編~習慣の継続を司る意志力とは~

意志力理解編~習慣の継続を司る意志力とは~

人は日常生活の中であらゆる意思決定をしています。満員電車に耐えるという意思、授業や会議で何十分も座るという意思、甘い物を控えるという意思などなど…

人間は意思決定を行うたびに「意志力」を消費させて行きます。上記のように一見関係のない決断でも「意志力」を共通の資源として消費していくのです。

「意志力」は有限であり、使えば使うほど他の決断を行うことができなくなります。

ダイエットで自分に厳しい減量目標を立て、ある時堰を切ったように暴飲暴食しリバウンドしてしまうのはこのためです。

このことから何が分かるかと言うと「志に基づいた習慣の継続はやがて破綻してしまうということです。」

年始めに1年の目標を立て、志だけを持って頑張ろうとすると長続きしないのです。

意思力活用編① 〜良い習慣を身につける〜

意思力活用編① 〜良い習慣を身につける〜

志を持った習慣は必ず破綻します。逆に言えば身に付けたい習慣はなるべく「意志力」を伴わないやり方にするよう工夫します。

既存の習慣と組み合わせる

既に習慣付いている行動を身に付けたい習慣を紐付けると、「意志力」を使わずに行動に移すことができます。 場所やタイミングに関連づけて習慣を行うと効果的です。

例としてクリーニングに服を出してそのままウォーキングをする、歯磨きをした後にスクワットをするなどがあります。

スモールアップ

一度に大きな行動を始めるには大きな「意志力」が必要となり、行動が実行されなくなります。

行動を細かく区切り継続できるよう工夫しましょう。

今年は100冊本を読むぞ!だととても大変そうに思えます。

1日の目標に細分化すれば実際の行動に結びつきやすいです

1日の目標まで落とし込めれば、無理のある目標かどうかもチェックできます

また、何度も行動を繰り返すとそれに伴う意志力の燃費も下がるため細かい行動を続けるのが大切です。

行動を始める準備のハードルを下げる

行動を始めるための決断の機会をなるべく減らす事で「意志力」を消費する事なく行動を始めることができます。

望ましい行動への抵抗を限りなく少なくするのです。

ランニングをするために居間にウェアを常に置いておきます。

そうすればランニングしようと思った時にとても簡単に準備することができます。

意志力活用編②〜悪い習慣をやめるコツ〜

意志力活用編②〜悪い習慣をやめるコツ〜

悪い習慣をやめるには逆転の考えで、行動するために大きな「意志力」が必要となるよう工夫すれば良いのです。

望ましくない行動への抵抗を限りなく大きくするのです。

テレビ見る時間を減らしたい場合はリモコンを押し入れにしまいます。

行動を起こす時に、面倒だな…と思うよう仕向ければ良いのです。

悪い習慣を行う機会を減らすことで、脳がそれを「習慣」と認識しなくなります。

このように悪い習慣を克服できるのです。

本の紹介

「意志力」についての詳しい実験や事例は下記の本で紹介されています。

ご興味のある方は是非読んで見て下さい。

本の内容に補足になりますが、本書では「意志力」についてだけでなく人生における「マインドセット」に関して詳しく述べられており非常におすすめです!

最後に

「意志力」を理解した工夫を活用すれば習慣は必ず身につけたり、やめることができます。

素晴らしい習慣を見つけることができればQoLも向上していきます。

うまく習慣を活用して人生をより良くしていきましょう!!

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