引き寄せの法則は実在した!〜脳科学による夢の実現方法〜

「引き寄せの法則」は実在した!〜脳科学による夢の実現方法〜

「引き寄せの法則」って存在すると思いますか? 結論から言うと、存在するんです!

引き寄せの法則を我がものにすればあなたが長年抱いていた夢も実現させる事ができるんです。

引き寄せの法則のカラクリは脳科学に説明できます。

本記事では引き寄せの法則のメカニズムについてご紹介した後に夢を実現するために引き寄せの法則の具体的な方法をご紹介します。

記事を読み終えた後にはあなたは自分の夢の実現に驚くペースで進んでいけます!!

引き寄せの法則って本当に存在するの?

引き寄せの法則って本当に存在するの?

前書きにも書きましたが、引き寄せの法則は存在します。

話を進めるのをグッとこらえて「引き寄せの法則」とは何なのかというと、「自分が思った望みが叶ったり、起こって欲しくない事が起きてしまう」事です。

これだけ聞くと引き寄せの法則って「スピリチュアル」や「怪しい」という印象を受けると思います(笑)

しかし人間の脳は実は「引き寄せる」ようプログラムされているんです!

引き寄せの法則が存在すると言える根拠

RAS (Reticular Activating System:ラス)

引き寄せの法則には脳幹にあるRAS (Reticular Activating System:ラス)が強く関わっています。

RASって何なのかというと人間が持つ情報のフィルタリング機能です。

人間は外の情報を受け取っては脳に送ります。しかし脳が全て処理するには情報量があまりに多いため、RASが重要だと思われる情報のみ選択し脳に送っています。

ちなみに一秒間で脳が意識的に処理する情報量は体が外から受け取る情報量のわずか…

0.0001%です!!

0.0001%の情報を選び出すのがRASの役目というわけです。

引き寄せの法則とRASの関係

RAS (Reticular Activating System)が使われるわかりやすい例が「名前が耳に入る」時です。

人が沢山いて賑やかなお昼の食堂をイメージしてください。

ガヤガヤしていて内容は入ってこないですね。でもあなたの名前が耳に飛び込んできますよね。

これはRAS があなたの名前を重要な情報だと思って取捨選択しているからです。

これはRAS (Reticular Activating System) があなたの名前を重要な情報だと思っているからです。

これがとても重要なんです。

仮にあなたが強い信念を持っていたとします。信念に関わる情報は非常に重要なので、RASは拾い上げてくれます。

信念があなたがどうしても叶えたい願いだとしたら?RASがそれを「引き寄せ」るんです!

引き寄せの法則〜実践法〜

引き寄せの法則〜実践法〜

RAS (Reticular Activating System) が引き寄せの法則を司ることはわかりました。

ではどうすればRASに上手くあなたの信念をプログラムすれば良いでしょうか?

具体的な方法をご紹介していきましょう。

そもそも引き寄せたいものを見つけられているか?

引き寄せの法則を実践していく前に、そもそもあなたの目標や願いをはっきりさせる必要があるます。

自分の望みをはっきりと分かっていなければ何も達成できないからです。

成功への道だと信じて着いた頂上が、自分の目指した山の頂上でなければ何の意味もありません。

イギリスで暮らしたいのにひたすら中国語を学ぶようなものです。(そんな人いないと思いますが…笑)

引き寄せの法則実践法① 目標を定める

引き寄せの法則実践法①は手順があります。順番に行ってみて下さい。

①:あなたが今後達成したい事、やりたいことのリストを縦書きで作って下さい。

特に他人にどう思われるなどを考えずに書いて下さい。他人にあなたのやりたいことを定義させてはいけません。

② :①のリストを以下のAランク、Bランク、Cランクに振り分けて下さい。

Aランク:近いうち達成でき、あなたにとって最も大事だと思えること

Bランク:あなたにとってとても大事だが、達成する決断を下すには少し早いこと

Cランク:面白そうだが、Aランク、Bランクより興味がわかないこと

③:目標を頭の中で鮮明に思い描く。

目標を限りなく鮮明に思い描いて下さい。そうしなければRASが点火しません。

例を挙げましょう。

裕福になりたい:何年後にお金(年収 〜万円 or 資産 〜万円 )をいくら持っている

良い家も持ちたい:緑に囲まれている、何処にどんな間取り、何階建てか

こんな感じです。つまりはあなたの目標が達成されている状況を、VRで覗いているレベルでイメージをして下さい。セルフVRです笑。

そこまでイメージできていればRASが検索モードになり、その目標を達成できる情報を集めてくれます。

引き寄せの法則実践法② 期限を決める

引き寄せの法則実践法②は「期限を決める」です。え、それだけ??と思ったかもしれません。

でも以下の2つの状況を考えてみて下さい。

パターン①:上司から「このレポートを作っといて。」と言われた。

パターン②:上司から「このレポートを今から10分で作っといて。」と言われた。

どちらのパターンの方が早くレポート作成に取り掛かるでしょうか?…パターン②ですよね笑

上の例は少し極端かもしれませんが、期限を設けることは目標に向かっていくための原動力になるんです。

期限は必ず紙に書くようにしましょう。紙に書くことでグズグズしていられない、行動を起こさねば、という心理状態になります。

実践法①のAリスト、Bリストに期限を書きましょう。期限は実現可能の範囲内でなるべく早く達成できるように設定して下さい。

いつまでに実現できそうか想像がつかない、というあなた。そういう時は深く考えずに、えいやで書いてみましょう!

引き寄せの法則実践法③ アフォメーション(自己暗示)

引き寄せの法則実践法③はアフォメーション(自己暗示)です。

アフォメーションとは、「目標に対し成功をイメージし、『自分は必ずできる。』と言い聞かせる」ことを指します。

アフォメーションを行うことにより、RASがそれを重要な情報と認識し、実現に関係する情報を拾ってくれるようになります。

アフォメーションは自分自身が望む姿を選択して言い聞かせる事ができます。

言い換えればあなたの言葉はあなたの可能性なんです。他人に決められた言葉を使ってはいけません。あなた自身の言葉を選んで自分に言い聞かせて下さい。

引き寄せの法則 応用編〜遠ざけの法則〜

引き寄せの法則 応用編は実践法③を裏返したパターンです。

アフォメーションを誤って使ってしまうとあなたに悪影響を及ぼしてしまいます。

自分自身にネガティブな言い聞かせをしてしまう場合です。

どうしても失敗できない試験や発表、試合など、人生の中で様々な困難にでくわします。

そういう時はどうしても失敗するイメージが脳裏に浮かぶ時があります。

これでは失敗につながる情報をRASが拾い上げてしまいます。失敗を「引き寄せ」てしまうんです。

失敗をイメージした時は意識的に成功するイメージに置き換えましょう。

RAS(Reticular Activating System)についてもっと知りたい方へ!

RAS(Reticular Activating System)についてもっと詳しい情報や実話を知りたい人は下の本を是非おすすめします。

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この本を読めばあなたが持つ夢が叶う実感がさらに湧いてくるはずです!!

引き寄せの法則 〜まとめ〜

「流れ星が流れている最中に、願い事を言えば叶う。」これってRAS(Reticular Activating System)で説明できちゃうんです。

つまり、流れ星を見つけたらすぐに出てくる程、強く持っている願い事があなたにあるということだからです。

あなたの中で心から信じられることを考え抜いてください。

頭のなかで考えたことを、心から信じられるなら、人はそれがどんな事でも達成する。

ナポレオン・ヒル
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