秒で眠れる習慣

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ベッドに入ったはいいけどいつまでも眠れない….。そんな経験をよくしますか?

私も寝たい時に眠れない結果、翌日は仕事でエンジンがかからない事が度々ありました。

この記事は「寝たいと思った時にすぐに寝たい!」と思っている人にオススメです。

私自身が実践しているすぐ寝れる習慣をご紹介します。

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有酸素運動を行う

有酸素運動を行う

寝る3時間前に軽い有酸素運動を行うと眠りに入りやすくなります。

人間の身体は日中帯の「しゃっきりモード」と夜中帯の「ゆったりモード」の2つのモードを持ち合わせています。

朝起きてすぐに身体を活動的にしたければゆったりモードからしゃっきりモードに切り替える行動が良いです。

同じ理屈で考えれば、寝る際にゆったりモードに入り切っていればすぐに眠りに入ることができるのです。

寝る3時間前の軽い有酸素運動はしゃっきりモードからゆったりモードへの切り替えを促進してくれます。

注意点として長時間や強度が高い有酸素運動は避けて下さい。

しゃっきりモード優位の時間が長くなり、ゆったりモードへの切り替えが遅れてしまいます。結果、眠りに入りづらくなります。

休日は運動時間の確保はしやすいと思いますが、平日は難しいことがあります。

対策としては帰宅の際に自宅の最寄駅の1、2駅前で降りて歩いて帰る方法です。私はこれで運動時間を確保してます。

駅から遠い場合は、最寄駅からバスを使わずに歩いて帰ります。

部屋の電気を暗くする

部屋の電気を暗くする

部屋の電気を暗くする事でよりゆったりモードになります。

電気を暗めにするのは1時間前位からで良いでしょう。部屋の電気だけでなく、スマホやテレビの明るさも暗めにした方がなお良いです。

スマホアプリを使えば電気の明るさや色合いも調節できます。今後ご紹介します。

私は部屋を暗くした後に1時間後に消灯するようタイマーを設けています。

決まった時間に睡眠につけるよう心がける事が重要です。寝落ちをしてしまっても消灯した状態で眠ることができます。

スマホを見ない

スマホを見ない

スマホを見ると寝つきが悪くなります。

これは、スマホやパソコンから発せられるブルーライトによって、睡眠を引き起こすホルモンが分泌されなくなるからです。

就寝2時間前にはブルーライトを抑えるようにした方が良いでしょう。

どうしても寝る前にスマホを見たい場合は、スマホにブルーライトカットフィルムを貼って利用するか、ブルーライトカット眼鏡を着用した方が良いでしょう。

さらに詳しく知りたい方

睡眠を引き起こすホルモンはメラトニンと呼ばれています。目にブルーライトが入ると分泌が抑制されます。サプリメントから摂取が可能ですが、その効果は薄いとされています。

最後に

睡眠は人生の時間の約3分の1を占めます。さらに睡眠の質が日中の質を左右するため、最適な睡眠方法にこだわった方が良いでしょう。

皆さんがご紹介した睡眠方法を活用し、日々のパフォーマンスに活かされれば幸いです!

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