確実に早起きをする方法

確実に早起きをする方法

早寝早起きが一般的に良い事だというのはご存知かと思います。早寝では22:00〜翌2:00は睡眠のゴールデンタイムと言われ、早起きは仕事前の自由時間を確保できます。

しかし早寝をしても早起きができない方もいるかと思います。

私も以前、リフレッシュした朝の時間帯に作業をしたいと思い、その日は早寝をしました。

ところがその翌日、早起きができずに昨日残した作業が終わらないまま1日を迎えるという最悪の日がありました。せっかく早寝をするなら確実に早起きをしたいですよね。

というわけで私が実践している確実に朝起きる方法をお教えします。この方法を実践してから確実に早起きができ、毎日仕事が始まる2時間前を自分の時間に使えるようになりました。

皆さんも実践頂き、それぞれ自分の時間を活用頂ければと思います。

カーテンを開けておく

カーテンを開けておく

カーテンを開けておくと朝の日光を浴びることで寝起きが良くなり、早起きができるようになります。これは日光を浴びることで「セロトニン」という物質が分泌され、脳が活発となるからです。

そのため、起きた直後から脳にエンジンがかかり、朝活動に弾みをつけることができます。

カーテンを開けっぱなしにするのは外から家の中が見えてしまう等プライバシーの問題があると思います。その場合はレースを引いて部屋に朝日が射すようにしましょう。

さらに詳しく知りたい方

セロトニンは神経伝達物質の一つで、ストレスへの耐性や鬱症状に効用があります。セロトニンの分泌方法は日光を浴びる以外にも、散歩や深呼吸、良く噛んで食べる、などがあります。

水を飲む

水を飲む

起きてすぐに水を飲むと頭がスッキリします。水を飲む事で腸の働きが活発になり身体が活動的になります。

睡眠中も身体は水分を消費しているため、起床直後は血液の濃度が高い状態にあります。起きてすぐに水を飲む事は、血液の濃度を下げる事があるため脳梗塞や心筋梗塞のリスクを下げることができます。

シャワーを浴びる

シャワーを浴びる

シャワーを浴びることで、眠っていた身体が活動的になります。

人間の身体は日中帯の「しゃっきりモード」と夜中帯の「ゆったりモード」の2つのモードを持ち合わせています。

「しゃっきりモード」は心拍数や体温が比較的上がった状態なので「ゆったりモード」から「しゃっきりモード」に切り替えるにはシャワーを浴びることが適しているのです。

心拍数や体温の上昇が切り替えの条件であるため、軽いウォーキングでも良いです。

私は朝にウォーキングを行う時間が中々ないため、シャワーで済ませています。

さらに詳しく知りたい方

専門用語では「しゃっきりモード」と「ゆったりモード」を司っているのはそれぞれ交感神経、副交感神経と呼びます。朝から身体を活動的にするには副交感神経優位の状態から交感神経優位の状態にすることが重要です。逆にしっかり眠りにつくには、交感神経優位の状態から副交感神経優位の状態にすべきなのです。

最後に

朝しっかり起きれる方法をご紹介しました。是非試してみて自分にとって一番良い早起きメソッドを見つけてみて下さい。

早起きができることでより自分にとって大切な時間を増やしましょう!

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